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読み物 食べ物にまつわる本たち(前編)

長くなりそうなので前編、後編と分けます。




人によって好きな季節、波長の合う時期って
異なると思うのですが
私にとって感性が一番敏感になるのは今の時期、秋です。

・・・ってこんな書き方してしまうと
まるで芸術家さんか何かみたいな偉そうな感じですね。
すみません、、
しっかりつまらぬ凡人ですのに、秋だろうと。

本日は、食べ物も読書も
どちらも満喫したい時に
私を満たしてくれる本たちのご紹介。
、と一丁前に書いたところで、有名な本ばかりなので
目新しい発見など無いかもしれないのですが。
どうか寛大な目でご失笑下さい。


まずはお話にまつわる本。
絵本など、おとぎ話風味のお料理本です。

昔々、小学校4年生位までは
お友達と遊ぶ事もありましたが、
幸い近所に大きな公園と図書館がありましたので
一人で出かけては木に登って柘榴を食べたり
昆虫採集(今では考えられない)したり、
そして帰宅時間まで、図書館でひたすら本を読む。。
という生活を送っていました。

当時からあまり女の子らしさの無かった私は
お料理にも、おままごとにも
全く興味がありませんでした。
そんな私に、初めてお料理の楽しさを教えてくれた
記念すべき本が最上画像の本
『ダヤンのミステリークッキング』でした。
ダヤンと言えば、国内絵本作家さんの中では定番ですね。





現在持っているものはこちらの三冊。

・ダヤンのミステリークッキング
・ダヤンのスープ読本
・おかしな国のお菓子の本

どれも、お子様でも作れるお料理初心者向けの
レシピなのですが、
おとぎ話の世界に足を踏み入れたような
そんな感覚が好きで、今でも読み返してしまいます。

例えば、シンプルなチキンのワイン煮も
「手品師の不思議ななべ」だとか
オニオングラタンスープが
「ワルプルギスの夜のごちそう」と記されていたり。

もしいつか、子供を授かる事があったなら
子供部屋の本棚にそっと忍ばせたい本です。





↑ちょっと大人向けのものとしては
こんな本たちも・・・

・ムーミンママのお料理の本
・アリスの国の不思議なお料理

「アリスの国の不思議なお料理」については、
実際に作れそうなものは限られていますが
(ウサギ、牛の頭、伊勢海老とかございますので)
お料理にまつわる箇所のお話も
一緒に載っておりますので、
お料理も堪能しつつ、物語の雰囲気により深く
浸れる本ではないでしょうか。
装丁も素敵なので、我が家では
インテリア小物としても利用しております。





あとはこんなものも。

・食堂かたつむりの料理

そのまんまですが、映画化もされました
「食堂かたつむり」に出てきたお料理のレシピ本です。
本も、映画も大好きなので、見つけた時は大喜びでした。

是非挑戦したいのはやはり
柘榴カレーとジュテームスープ。
こちらの本、レシピ数は少ないので
映画が好きだった方向けかな?



後半へつづく・・・

本って沢山出すぎていて、
どんな魅力的なものも探し出すのが難しい。
誰にも教えず、ひっそりと始めたこのブログですが
もし見ていて下さる方いらっしゃいましたら
お勧めの本とかございましたら
ジャンル問わず是非教えて下さいね♪





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おとぎぬし

Author:おとぎぬし

お人形、ぬいぐるみ好きです。
泣き顔、怒り顔、はにかみ顔好きです。
あんまり整った美しいお顔は
眩しすぎて・・・見れません。

手作りのもの、古いもの、
おとぎや不思議の香りあるもの
そんなものたちに囲まれて
森暮らししたいわたくしです。

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