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ミヤザキタカコ 小さなクマさん




『ミヤザキタカコ(toiro+) くまさん』

大変小さなサイズながら、
それを全く感じさせないディテールが素晴らしい
ミヤザキタカコさんの小さなクマさん。
まるでお砂糖のように、
溶けてなくなってしまいそうな
儚くも優しい表情がたまりません・・・

身長は約3.9cm、
ミルクティーのようなお色のウール素材さんです。
5ジョイントで手足と首が動きます。


「こんな時こそ使わねば」と意気込んで?
お気に入りにとっておいたフランスの
アンティークsavonラベルで箱を作ってみましたが、、
小さなクマさんには大き過ぎたかも(;_;)



IMG_1147.jpg



大きさの想像がつかないといふ方へ
ティースプーンに乗せて撮影してみました*
なんといふ小ささ!

こんな"ちいちゃな子"が5ジョイントで
普通サイズのテディベアと変わらない程に
詳細に作りこまれているなんて。。
想像を絶する手仕事に、ただただ驚愕しております。



IMG_1145.jpg



小さな作品を生み出す作家さまたち。
その作業工程を想像しようとしても
あの大きな人の手で作られているとは考えられず
どうしても小人が作っているとしか思えないのです。



IMG_1149.jpg



恋心は抱いていたものの
「お迎えは難しいかも・・・」と諦めておりました
ミヤザキタカコさんのクマさん。
幸運と、旦那さんへの"熱烈なおねだり"の結果(汗
ついに我が家に移住して頂ける事となり
本日も「きゃあーかわいいー!むふふ」と
気持ち悪く幸せになる私でした。。



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Peach Jam "Walter"




『Peach Jam "Walter"』

テディベアとしては、
とてもとても・・・本当に久し振りのお迎えです。

国内作家さまのPeach Jam、
ノジリヒロエさまのテディベアです。
某オークションにてUsedの子をお譲り頂きました。

身長14cmほどの小さな子ですが
5ジョイントで非常に丁寧に作られており、
小さいながらもフルサイズのテディと変わらない存在感。





お名前はWalterくんですが、
我が家ではボンちゃん、モケ、、などその時々の
好きな呼び名で定まらず。。(^^;)

つぶらな瞳は可愛くも、彼は何とも頼もしい表情。
まるで「こっちへおいでなさい」と
呼びかけているような手の仕草がたまりません。





後姿もかわいらしい・・・

ビスコース製で触り心地もやわらかです♪
元々は緑のチェック生地を巻いていたのですが
好みでヴィンテージシャツの生地を巻かせています。









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古いもの クラシカルなテディ




『Antique/Vintage クラシカルなテディベア』

8年ほど前に、
ロンドンで毎週土曜日に開催される
ポートベローでのアンティーク・マーケットで見つけた
クラシックタイプのテディベアさん。
お座りで約27cmほど、脚を伸ばすと
40cmほどになるでしょうか。


この子・・・アンティークとヴィンテージの
テディベア専門のお店に居た子なのですが
"売られ方"があまりに悲しくて・・・

同じような作り、お顔立ち
そして同じように汚れたテディたちが、
棚の上に丁寧に並べられた高価なテディベア達とは
まるで別世界のように・・・
すぐ横で、床にうず高く積み上げられており
「一つ ○○ポンド」の張り紙がペタっと貼ってあったのです。





商品としてレアなものでなくても、
同じように作られていても、それぞれ微妙に違う。
一人ひとりきっと「いのち」が入っていると・・・
愛されるべきもののはずなのに・・・
と、切なくなりました。

そんな沢山の悲しいお顔の子達から
目が離せなくなってしまった"この子"を連れ帰りました。





上品なお顔立ちのお嬢さんのような子*
体つきはスリムで、フィリングは木綿のような
堅さとシャリ感があり、近くで匂いを嗅ぐと
古い、アンティークの木素材みたいな
ほのかに甘くて懐かしい香りがします。


この子を見ているといつも、
ああ何て、一人ひとりの出会いが特別で
愛おしいものなのだろうだと
改めて実感するのです・・・



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古いもの おとぼけ犬




『Antique/Vintage おとぼけ犬』

8年ほど前に、
イギリスの小さな田舎町で見つけた子。
その日も、風吹き荒れる寒い日で
少し裏寂れた古い町並みも重なって、
何やらセンチメンタルな気持ちで散策していたところ
ふと現れた、小さなアンティークショップ。

ずっと昔からそこにあったであろう、
その店先のウィンドウに
シャビーな椅子に腰掛けて、
こちらを伺っているような犬がおりました。

とぼけたような、ちょっぴり不安げなお顔と、
ボテっとしたそのユニークな体つきに
「この子は私が連れ帰ってあげなくては…」
と、お店の扉を開けたのでした。





高さ23cmほどで目はグラスアイ。
どっちから見ても、微笑ましいような
笑ってしまうような。。。





アンティークだと思う、とお店の方に伺いましたが
定かではないので「古いもの」という事で。
同時期に他のアンティークショップで
極悪なお顔の子もお迎えしているのですが
それはまた、別の機会に・・・






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おとぎぬし

Author:おとぎぬし

お人形、ぬいぐるみ好きです。
泣き顔、怒り顔、はにかみ顔好きです。
あんまり整った美しいお顔は
眩しすぎて・・・見れません。

手作りのもの、古いもの、
おとぎや不思議の香りあるもの
そんなものたちに囲まれて
森暮らししたいわたくしです。

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